高崎市榛名地区 榛名神社

高崎地区・名所 高崎地区・旧跡 箕郷地区 榛名地区 倉渕地区
■榛名地区
 榛名湖
 榛名神社
 旧下田邸
 みさと鳴沢ふるさと館
 榛名歴史民俗資料館

榛名神社

 榛名神社の名は延長5年(927)に完成した『延喜式神名帳』という、全国の主要な神社の名を書き記した記録の中に「上野十二社」の一つとして載っています。この記録に載っている神社は「式内社」と呼ばれ、この当時すでに格式の高い神社であったことがうかがえます。また9世紀ころのものと考えられる寺院跡の遺跡「榛名神社巌山遺跡」も境内から見つかっていて、古くから厚い信仰を集めていたことがうかがえます。戦国時代には衰退しますが、江戸時代に入り、天海僧正により復興され、慶長19年(1614)、「上野国天台宗榛名山巌殿寺法度之事」が出され、以降寛永寺の支配下におかれました。
古い情報もございますので、必ず最新情報を確認するようにしてください。
このサイトに関するお問い合わせは、『風のたより』 までどうぞ
高崎市観光ガイドのトップへ戻るサイトマップリンク