高崎市箕郷地区 上野国分寺史跡

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上野国分寺史跡

 奈良時代の天平13年(741)、聖武天皇は国ごとに僧寺と尼寺を造ることを命じました。これが国分寺で、後に僧寺が国分寺と言われるようになりました。 当時、群馬県は上野国と呼ばれており、その国分寺は今の群馬地区と前橋市との境近くに建てられました。現在その跡では、遺跡を整備する工事が進められています。上野国分寺跡は、いつでも自由に見学できます。 ガイダンス施設「上野国分寺館」には、1/20のスケールで造られた七重塔の模型や国分寺跡から出土した瓦などが展示してあります。なお、ガイダンス施設は火曜日が休館日です。

前橋市元総社町、高崎市東国分町・引間町
開館時間 午前10時〜午後4時
休館日火曜日、夏期(8/13〜8/16)、年末年始(12/29〜1/3)
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