■高崎・旧跡
少林山達磨寺
洗心亭
だるまの絵付け体験
だるまの眼入れ
少林山だるま市
だるまの起源
山名八幡宮
金井沢の碑(国特別史跡)
石碑の路(いしぶみのみち)
山ノ上の碑(国特別史跡)
倉賀野宿脇本陣
倉賀野宿日光例弊使街道と常夜灯
高崎市田町の街並み
高崎市大信寺の徳川忠長の墓
高崎市一里塚
高崎市上豊岡の茶屋本陣
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山ノ上の碑(国特別史跡) 市の南吉井町と接する山名町字山神谷の丘陵中腹にあります。多胡碑、金井沢の碑とともに上野三碑の一つに数えられています。碑文は漢文で4行53字からなり、楷書体の薬研彫り。放光寺僧が母「黒売刀目(くろめとじ)」のために建てたもので、年代は681年であることがわかっています。山ノ上の古墳は載石積の精巧な石室をもつ円墳で黒売刀目の墳墓とみられています。碑、古墳を含めた一帯が国の特別史跡に指定されています。
〒370-1213 群馬県高崎市山名町2104
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