■高崎・旧跡
少林山達磨寺
洗心亭
だるまの絵付け体験
だるまの眼入れ
少林山だるま市
だるまの起源
山名八幡宮
金井沢の碑(国特別史跡)
石碑の路(いしぶみのみち)
山ノ上の碑(国特別史跡)
倉賀野宿脇本陣
倉賀野宿日光例弊使街道と常夜灯
高崎市田町の街並み
高崎市大信寺の徳川忠長の墓
高崎市一里塚
高崎市上豊岡の茶屋本陣
|
石碑の路(いしぶみのみち) 「石碑の路」は山名丘陵部分の路で、史跡や、(故)信沢克巳さんが建てた万葉歌碑などが29道々に置かれ、特に、訪れる人の魅力となっています。信沢さんは、上代の人々が佐野山と読んだ今の山名丘陵の麓の、根小屋町に住んでいました。
山名丘陵には、山ノ上の碑や金井沢の碑があり、万葉集に収録された上野国歌の幾首がはこの附近で唄われていました。ここは私たちの心の古里ともいえる、美しい緑の丘陵です。
信沢さんは、心の古里を大切に保存するため、万葉集の中の上野国歌の碑を立てることを思いつきました。佐野山の路にです。山ノ上の碑も、金井沢の碑も1,000年以上もそこにあります。歌碑の設置は、上代のロマンを伝え、石がそこにあるかぎり、人々はこの路を大切にするでしょう。信沢さんは石碑の路を作りました。 |