高崎市旧跡 金井沢の碑(国特別史跡)

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 金井沢の碑(国特別史跡)
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金井沢の碑(国特別史跡)

 神亀3年( 726)に建てられた古石碑で、高さ109cm、幅70cmの輝石安山岩に9列112文字が刻まれています。
 上野国群馬郡下賛郷高田里の三家(屯倉)の子孫6人・縁者3人が、七世の祖及び現在の父母のために、知識(造寺・造仏に協力する人々)を結び天地に誓願して建てた供養碑とあります。当時は715年から740年頃まで施行された郷里制の制度下にあり、地方への徹底状況が分かります。また仏教思想の浸透や、碑文中の9名のうち5名が女性であり、当時の家族が女系であったことなども分かります。石碑は特別史跡の指定を受け、覆屋内に納められています。

群馬県高崎市山名町
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