■高崎・旧跡
少林山達磨寺
洗心亭
だるまの絵付け体験
だるまの眼入れ
少林山だるま市
だるまの起源
山名八幡宮
金井沢の碑(国特別史跡)
石碑の路(いしぶみのみち)
山ノ上の碑(国特別史跡)
倉賀野宿脇本陣
倉賀野宿日光例弊使街道と常夜灯
高崎市田町の街並み
高崎市大信寺の徳川忠長の墓
高崎市一里塚
高崎市上豊岡の茶屋本陣
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金井沢の碑(国特別史跡) 神亀3年( 726)に建てられた古石碑で、高さ109cm、幅70cmの輝石安山岩に9列112文字が刻まれています。
上野国群馬郡下賛郷高田里の三家(屯倉)の子孫6人・縁者3人が、七世の祖及び現在の父母のために、知識(造寺・造仏に協力する人々)を結び天地に誓願して建てた供養碑とあります。当時は715年から740年頃まで施行された郷里制の制度下にあり、地方への徹底状況が分かります。また仏教思想の浸透や、碑文中の9名のうち5名が女性であり、当時の家族が女系であったことなども分かります。石碑は特別史跡の指定を受け、覆屋内に納められています。
群馬県高崎市山名町 |