■高崎・旧跡
少林山達磨寺
洗心亭
だるまの絵付け体験
だるまの眼入れ
少林山だるま市
だるまの起源
山名八幡宮
金井沢の碑(国特別史跡)
石碑の路(いしぶみのみち)
山ノ上の碑(国特別史跡)
倉賀野宿脇本陣
倉賀野宿日光例弊使街道と常夜灯
高崎市田町の街並み
高崎市大信寺の徳川忠長の墓
高崎市一里塚
高崎市上豊岡の茶屋本陣
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山名八幡宮
創建年代は明らかでありませんが、新田義重の三男山名義範が宇佐神宮を勧請して文治年間(1185-1190)に社殿を造営したと伝えられています。鎌倉街道沿にあって、鎌倉時代には門前町として宿も形勢されていたと言います。
現在の社殿は本殿・弊殿・拝殿からなる権現造りで、三手先の軒や腰部の彫刻がすばらしい。本殿は銅板葺きの三間社流造りで、彩色した彫刻が施されています。拝殿部分は、なんらかの理由で後に建替えられています。境内には他に、随身門・神楽殿などがあります。
群馬県高崎市山名町1581 |