高崎市旧跡 だるまの眼入れ

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■高崎・旧跡
 少林山達磨寺
 洗心亭
 だるまの絵付け体験
 だるまの眼入れ
 少林山だるま市
 だるまの起源
 山名八幡宮
 金井沢の碑(国特別史跡)
 石碑の路(いしぶみのみち)
 山ノ上の碑(国特別史跡)
 倉賀野宿脇本陣
 倉賀野宿日光例弊使街道と常夜灯
 高崎市田町の街並み
 高崎市大信寺の徳川忠長の墓
 高崎市一里塚
 高崎市上豊岡の茶屋本陣

だるまの眼入れ

 最初の座禅だるまは、両眼とも見開いていました。  養蚕農家が七転八起にあやかって蚕の起き(目覚め「4度脱皮すること」)がよくなるよう大当りの祈願をするため、眼を描かず願いを込めて片眼(向かって右)に墨を入れました。やがて蚕が良い繭を作ると、残った片眼にも墨を入れて大当りと喜び、お祝いしたのが始まりです。  それが一般に広まって、達磨大師の不屈の精神にあやかり、目標(願い)を立て、精進努力して無事達成するよう願かけをするようになりました。

 願いごとを決めたら、まず向かって右に黒眼を入れてください。そして、願いごとが達成されたら残りの眼に黒眼を入れます。なお、一般的な事例として、家内安全、健康祈願などに、年の初めに片眼に墨を(願いをかける)いれ、平穏無事に1年間過ごせたら、感謝の気持ちで片方の眼に墨を入れる人が多いようです。
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