■高崎・旧跡
少林山達磨寺
洗心亭
だるまの絵付け体験
だるまの眼入れ
少林山だるま市
だるまの起源
山名八幡宮
金井沢の碑(国特別史跡)
石碑の路(いしぶみのみち)
山ノ上の碑(国特別史跡)
倉賀野宿脇本陣
倉賀野宿日光例弊使街道と常夜灯
高崎市田町の街並み
高崎市大信寺の徳川忠長の墓
高崎市一里塚
高崎市上豊岡の茶屋本陣
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少林山達磨寺
張り子の縁起だるまは、この少林山達磨寺から生まれました。 昔、大洪水で流れて来た大木で、一了行者が達磨大師の像を彫ってお堂に安置したのがこの寺の起こりです。
元禄十年(1696)前橋城主酒井公が水戸光国公にお願いして、中国僧心越禅師を迎え禅の道場として、この寺が開かれました。
達磨堂本尊は、碓氷川に流れて来た巨木で、一了居士が彫ったと伝えられる達磨寺縁起の尊像が焼けた後、二代目として彫られたものです。
少林山達磨寺九代東獄和尚の伝授で山県友五郎が作り始めたと伝えられています。
特徴は、マユは鶴、鼻から口ヒゲは亀をあらわし、とても縁起のよい顔の福入だるまです。
少林山周辺では正月恒例のだるま市にむけ、70軒ほどの家で年間150万個のだるまが生産され、全国の8割を占めています。 |