高崎市 音楽センター

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音楽センター

 群馬音楽センターは、群馬県高崎市にある音楽ホールで、群馬県を代表する文化施設の一つです。建築家、アントニン・レーモンド(1888-1976)により設計され、彼を代表する作品の一つに数えられています。1961年7月に竣工しました。高崎城址に建設され、現在の高崎市の中心施設の一つとなっています。群馬交響楽団の本拠地でもあります。ここでは年4回行われる群馬交響楽団の定期演奏会を中心に、様々なコンサートや演劇、オペラなどが催されています。

■アントニン・レーモンド
1888年、当時はオーストリア領だったチェコスロバキア(現チェコ共和国)で生まれる。アメリカに渡った後、大正8(1919)年に帝国ホテルの設計、管理のため、フランク・ロイド・ライトの助手として来日する。以後戦時中を除き、日本で設計事務所を設立し、活動。戦前戦後を通じて日本の近代建築形成に大きな足跡を残した建築家である。

■群馬交響楽団
戦後、荒廃の中から生まれ、高崎市民の心の泉となり、今もなお国内外で活躍するオーケストラ。映画「ここに泉あり」で、全国的に知られています。
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