■高崎・名所
高崎城址
音楽センター
群馬シンフォニーホール
高崎市美術館
高崎市タワー美術館
高崎シティギャラリー
高崎市少年科学館
群馬県立近代美術館
群馬県立歴史博物館
山田かまち水彩デッサン美術館
高崎市歴史民俗資料館
高崎市観音塚考古資料館
白衣大観音
観音山万灯会
染料植物園
ひびきばし
染色工芸館
野鳥の森・バードハウス
鼻高展望花の丘
湯都里
|
高崎城址 高崎市街の中心部・高松町にあり、土塁や堀、復元された乾櫓(いぬいやぐら)と東門などが、往時をしのばせます。前身は室町時代に和田義信が築いた和田城ですが、廃城になり荒廃。のちの1598(慶長3)年、当時の箕輪城主・井伊直政が、中山道の守りの拠点とするため、烏川東岸の河岸段丘の上に、囲郭式構造の高崎城を築城しました。天守閣は明治維新まで現存、その後陸軍直轄となり、終戦まで軍用地でした。春には外堀を桜が埋め尽くします。
高崎の城址跡地は「城址公園」として、お堀に沿って面積4.9haの公園が整備され、北から親水公園、姉妹都市公園、音楽センター東広場、壁泉、庁舎前広場の名称で呼ばれ、旧高崎市役所跡地は「もてなし広場」として、人々の憩いの場としてだけでなく、様々なイベントなどに利用されています。また、城址南側には高崎公園があり、中心地区に潤いを与えています。
|