高崎市 高崎城址

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 高崎城址
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高崎城址

 高崎市街の中心部・高松町にあり、土塁や堀、復元された乾櫓(いぬいやぐら)と東門などが、往時をしのばせます。前身は室町時代に和田義信が築いた和田城ですが、廃城になり荒廃。のちの1598(慶長3)年、当時の箕輪城主・井伊直政が、中山道の守りの拠点とするため、烏川東岸の河岸段丘の上に、囲郭式構造の高崎城を築城しました。天守閣は明治維新まで現存、その後陸軍直轄となり、終戦まで軍用地でした。春には外堀を桜が埋め尽くします。

 高崎の城址跡地は「城址公園」として、お堀に沿って面積4.9haの公園が整備され、北から親水公園、姉妹都市公園、音楽センター東広場、壁泉、庁舎前広場の名称で呼ばれ、旧高崎市役所跡地は「もてなし広場」として、人々の憩いの場としてだけでなく、様々なイベントなどに利用されています。また、城址南側には高崎公園があり、中心地区に潤いを与えています。
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