■高崎・名所
高崎城址
音楽センター
群馬シンフォニーホール
高崎市美術館
高崎市タワー美術館
高崎シティギャラリー
高崎市少年科学館
群馬県立近代美術館
群馬県立歴史博物館
山田かまち水彩デッサン美術館
高崎市歴史民俗資料館
高崎市観音塚考古資料館
白衣大観音
観音山万灯会
染料植物園
ひびきばし
染色工芸館
野鳥の森・バードハウス
鼻高展望花の丘
湯都里
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高崎市名所 観光ガイド
高崎市は、古くから交通の要衝で、中山道と三国街道の分岐点、関越自動車道と北関東自動車道の分岐点、上越新幹線と長野新幹線の分岐点ともなるなど、全国有数の交通拠点都市です。
江戸時代には高崎藩の城下町として、中山道69次中随一の宿場町として、また物資の集散地・商業のまちとして大いににぎわいました。街道筋の田町、本町、新町などに市が立ち、その様子は「お江戸見たけりゃ高崎田町、紺ののれんがひらひらと」と詠われたほどでです。鍛冶町には鍛冶職人が、鞘町には刀の鞘師が、白銀町には金銀細工師らが住み、当時の職人の町は今も町名としてとどめています。
現代でも県内有数の商業都市として盛えています。又、高崎郊外に位置する問屋町は、日本初の郊外型問屋団地です。
また、日本一のだるまの産地であり、国道18号沿いにはだるまの生産工場が集中しています。また、群馬交響楽団が本拠地を置く数少ないオーケストラのある地方都市であり、毎年10月の中旬に高崎マーチングフェスティバルと開催し、毎年世界的なマーチングバンドを招いたり、市内各小学校や企業団体のバンドが一同に集まり、市街地のメーンロードを行進します。古くから音楽とともに歩んできたことを理由に、高崎市は「音楽のある街、高崎」と銘打っています。 |